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#地元ニュース #藤沢INFO

平野製餡所  お正月には、あんこを食べたい!

2020.12.16

平野製餡所
お正月には、あんこを食べたい!
20種類以上のあんこは「売り切れ御免」

お正月になると、あんこが食べたくなる? 新年が近づくことで、和の味が思い起こされるのかも。ということもあり、周囲でちょっと話題の、あんこ屋さんに行ってみました。日テレ「ぶらり途中下車」でも紹介された、知る人ぞ知る店、平野製餡所。
サイトで検索すると「店の場所が分かりにくい」との書き込み多し。でも総じて美味との評判、斬新なあんこレシピも紹介されています。お店の非公式ツイッターを見ると「ひんしです」!一体何が?

住所を頼りに現地に行くと、「あんこ屋営業中」ののぼり。簡単に見つかったとマンションに入ると行き止まり。入り口はどこだと行ったり来たりしたのち、右奥に入る通路を発見! 事務所の傍にある「お店」にたどり着きました。
創業は大正12年の超老舗!もうすぐ100周年だそうです。社長の二木基臣さんは、伯父さんから受け継いだ3代目でこの道15年。当初は和菓子屋さん向けの製造で、量り売りは細々と行っていたそうですが、8年前から娘の泰子さんがプロモーションを手がけるようになって、小売、通販を本格化、お客さんは増えています。

突き当たり、右奥にお店が。確かに分かりにくい

扱っているあんこは日によって違いますが20種類以上栗やしろあん、うぐいす、フランボワーズなんてのもあり、社長の気紛れなる希少な一品も。売り切れ御免で在庫状況を非公式ツイッターで配信していますが、あらかじめ電話で確認するのが安心。でも定番の小豆のつぶあん、こしあんはたっぷり作っているので大丈夫とか。

あんこ屋のあるマンションの入り口。左から社長の二木さん、娘の(駒橋)泰子さん、奥さんの利恵さん

マンション裏手にある工場を見学。この日は二木社長の製造作業は終わっていて、あんを練るところは拝見できませんでしたが、大きな窯で作っている「かのこ」を密漬けしているところを見せてもらいました。完成までに3日かかるとか。

かのこを大窯で作っています

新型コロナの影響で、和菓子屋さんからの注文は低迷。一方で量り売りを買い求めるお客は増加、この日も密にはならないけれどたて続いて、それを奏子さんが丁寧に接客しています。1日に来るお客は20〜30人くらい。常連さんも多いですが、ウワサを聞きつけて初めて来る人も多いようです。よく来るという一人に聞くと、トーストに塗るほか、カボチャと一緒に混ぜると美味しいとか。

師走は100人を超える来店があるそうで、正月用のあんこのほか、3年目になる限定販売の栗きんとんが大人気、12月27日から5日間販売とのことです

年末限定販売の栗きんとん

お店のロゴは泰子さんが消しゴムハンコで作りました。

平野製餡所
〒251-0052 藤沢市藤沢222
tel:0466-26-2231
営業時間:7:30〜16:30
定休日:木・日

HP
http://hiranoseian.html.xdomain.jp/index.html

あんこ屋入り口説明の動画はこちら
https://youtu.be/v2Bx_QipgZ4

Facebook
https://www.facebook.com/anko.fujisawa/

 

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