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#スポーツ #地元ニュース

藤沢市地元の駅伝チーム、プレス工業陸上競技部

2022.11.01

元旦ニューイヤー駅伝に向け、始動
11月3日の予選会を、テレビで応援しよう!

ようやく、秋らしい気候になってきました。
スポーツの秋です。あなたはする派? 見る派?

ちょっと先ですが、正月に行われる2つの駅伝大会、関東の大学が対抗する箱根駅伝は、市内をランナーが走るため、関心の高い人も多いでしょう。
もう一つ、元旦に行われる実業団対抗のニューイヤー駅伝。コースは群馬県庁前をスタート・ゴールとする上州路ですが、地元にあるプレス工業陸上競技部が出場を目指しています。
同部は、2010年から11年連続で上州路を走りましたが、ここ2年は予選会を突破できず出場が果たせていません。出場するには、11月3日(祝)に、埼玉で開催の予選会、東日本実業団駅伝で、12位以内に入らなければなりません。
今年の東日本実業団駅伝には、31チームがエントリーしていますが、名前をよく聞く強豪チームがひしめいています。

レモンガススタジアム(平塚)で、走りの仕上がりを確認

プレス工業陸上競技部は、1991年に発足、藤沢市遠藤に所在し、現在16名の選手が所属しています。
2021年から監督を務める下里和義さんは、藤沢翔陵高校から神奈川大学に進学、箱根駅伝には3会出場し、4年生時には遊行寺の坂を下る3区で区間賞も取っています。卒業後、他の実業団チームを経て、プレス工業に選手兼コーチとして招かれました。
「2回予選を落としていますから、今回はなんとしてでも出場したいですね。ゆくゆくは日本一のチームにしたいと思っています」
地元神奈川で指導者として貢献したいと考えていた下里監督ですが、チームの仕上がり具合はまずますということです。

プレス工業陸上競技部HP
https://www.presskogyo.co.jp/club/introduction.html

プレス工業は、地域密着の会社方針もあり、陸上競技部も地域貢献の取り組みを行っています。
今年4月から行っている、善行大越スポーツクラブでのキッズ向けかけっこ教室は、9月までに10回を数えました。また、みらい創造財団主催、市民ランナー対象のランニングクリニック(1月、3月)も好評を博しています。

4月に善行・神奈川県立スポーツセンター陸上競技場で行われたかけっこ教室

予選会を1週間後に控えた10月下旬、最後のポイント練習を行っている平塚の競技場を訪ねました。400mトラックを周回してスピードのチェックを行ったあと、予選会での7名の区間発表が行われました。来週走れるかどうかの緊張の時間です。

練習後、予選会の出場選手と区間が発表されました

1区を任されたキャプテンの滋野聖也選手は「スタート区間ですから無理をせずしっかりと流れを作って、1秒でも早く2区に伝えたいですね」。
2区はケニア出身のローレンス・グレ選手。かけっこ教室でも人気者です。「子どもたちにも、かっこいいケニアの走りを見てもらいです」
山田翔太選手は最終区アンカー。「お正月にプレス工業を応援できなくて寂しい、という声もいただきました。来年こそしっかり応援してもらえるよう、チーム一丸となった気迫のある走りを見てほしいですね」
(出場選手と区間は、10月26日現在)
出走が決まった選手も、今回は補欠に回った選手も、一様にオール「プレス工業」チームプレーでまずは予選会突破を目指すとのこと。放送はTBS系列で午後1時55分から(関東ローカル)。地元藤沢のチームの走りを元旦に見られるよう、ぜひ応援をお願いします!

TBS・東日本実業団駅伝HP
https://www.tbs.co.jp/sports/athletics/hnj-ekiden/

 

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