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#スポーツ #地元ニュース

プレス工業駅伝チーム、次回こそニューイヤー駅伝へ

2023.10.26

11月3日予選突破へ向けて、快走中
藤沢地元チームの健闘に、応援をお願いします!

スポーツの盛んな湘南・藤沢。サーフィンやバスケットボールのイメージが強いですが、ランニングも盛んです。国道34号線をコースとする、湘南国際マラソンや湘南藤沢市民マラソンのような、大規模なランニング大会も開催されています。
陸上競技の実業団チームもあります。プレス工業陸上競技部は1994年創部。元旦のニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝走大会)にも出場するチームです。市内で小学生や市民ランナー対象のランニング教室を開催したり、中学校で陸上競技の授業を行ったりで、市民との接点も多いようです。ここ3年、惜しくも予選を突破できずニューイヤー出場を逃していますが、今年はチームの調子も良く、本選出場に期待大です。

練習コースがある境川親水公園までは、宿舎から4kmほど。選手はウォーミングアップを兼ねて走って集まります

10月下旬、境川沿いのサイクリングロード、チームの練習場を訪ねました。
「先週まで、埼玉の森林公園で合宿を行っていました。予選である東日本実業団駅伝大会(11月3日(祝))まであと10日余りで、今日はレースに近いペースで快適に走ることで、疲労を抜きながら調子を確認します」
という陸上部監督の下里和義さんも、7年前までプレス工業で選手として走っていました。藤沢翔陵高校陸上部から神奈川大学に進学、箱根駅伝往路、遊行寺坂の3区で区間賞もとっています。この場所は、下里監督の高校時代の練習コースでもあったそうです。
「今日ここでは、駅伝を走る予定の選手のうち5人が、それぞれのペースで8km〜12kmを走ります。昨年は直前で体調を崩した選手が何人かいて、力を発揮できませんでしたが、今年はみんなの仕上がりも良く、あとは本番まで体調を維持するのみですね」(下里監督)

元旦のニューイヤー駅伝は、群馬県庁(前橋市)をスタート、ゴールする100km、7区間で行われ、37チームが参加予定。その予選である東日本実業団駅伝で、基本的に12位以内が本選出場となります。今年は36チームが参加予定です。

下里監督は、藤江選手に着いて自転車で伴走

練習から戻ってきたプレス工業の選手に聞いてみました。
キャプテンの滋野聖也さんは26歳、チームではベテランです。
「個人的にもチーム全体としても、昨年よりレベルアップしてきています。私を含めて、ニューイヤーを走ったことのない選手が多くを占めてきていますが、その分、これからの伸びしろの大きい若いチームとして、今年は予選突破を成し遂げたいですね」

大川歩夢さんは、この春東京経済大学を卒業、チームに入りました。
「大学と比べて実業団では、個々人が自分で考えて練習を行っていくところが違いますね。先輩ともコミュニケーションがとれてとてもいい環境です。本番に向けて体調も上がっていますので、いい走りができると思います」

滋野さんの同期でもある藤江千紘さんはニューイヤー出場経験者。
「今日はいい感じの走りができました。実は、昨年、直前に体調を崩し、急いで調整したことがありました。今年は合宿の疲れもなく、万全で当日に臨むことができそうです」

東日本実業団駅伝の模様は、11月3日(祝)、13時55分〜16時50分、TBSで放送されます(関東ローカル、録画)。地元陸上チームの検討を、ぜひご覧ください。そして応援をお願いします。

プレス工業陸上競技部HP
https://www.presskogyo.co.jp/club/

 

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