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#地元ニュース #藤沢市 情報

【aiccoEYE】藤沢の日大学生チーム「江戸前ちば海苔」プロジェクトが優良事例に選定

2020.12.21

日本大学・住まいと環境研究室
「江戸ちば前海苔チーム」の活動が関東農政局・優良事例に選定

研究室棟屋上で、認定書を手に研究室の学生さんたちが記念撮影

小田急江ノ島線・六合日大前から徒歩5分。東京ドーム12個分の広さを誇る日本大学湘南校舎にある、生物資源科学部くらしの生物学科・住まいと環境研究室のゼミ「江戸前ちば海苔チーム」の活動が、農林水産省実施の「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の関東農政局・優良事例に選定されました。
「ディスカバー農山漁村の宝」の目的は、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化、所得向上に取り組んでいる優良な事例を選定し、全国への発信を通じて地域へ横展開を図ること。7回目の今回は、全国で約800件、関東管区内(関東7都県と山梨、長野、静岡)では99件の応募があり、管区内8地区が優秀事例として認定され、12月16日に認定証が授与されました。

「江戸前ちば海苔チーム」の活動は、2016年からゼミの一環で開始されました。研究室の学生が主体となり、千葉で海苔の養殖に携わる地元漁師や問屋などと連携、生産者の思いと大学生ならではの新しい視点をコラボさせることで、これまでなかった新しい商品の開発と販売展開が実現したことが評価されました。
研究室担当の小谷幸司教授は「千葉の県水産課の方からアドバイザーの依頼をいただいたことがきっかけで4年前にゼミがスタート、参加学生が調査、商品開発、プロモーションの3班に分かれて活動を行いました」。

学生たちが手がけたちば海苔のプロモーション商品。ご飯やパン、パスタ他、いろんな食材と組み合わせると美味しい

同研究室では現在、ちば海苔の他、藤沢市の登録有形文化財「関次商店の穀物蔵」でパンを販売する「パンの蔵 風土」パークマネジメント、「大山千枚田(千葉)」保全、サラブレッドのセカンドライフを応援する「馬ふん堆肥農産物」プロジェクトの5つをテーマにゼミを実施。このようなクライアントを設定したプロジェクト活動をゼミとして実践している研究室は全国的にも珍しいとのことです。
江戸ちば海苔チームがプロデュースした商品は、パッケージや味付けも学生が行ったもので、全国各地で販売されているとのことです。藤沢の学生たちが手がけたプロダクト、見かけたらぜひ手に取ってみてください。

日本大学生物資源科学部くらしの生物学科 住まいと環境研究室のfacebook
https://www.facebook.com/sumai.kankyou/

関東農政局・ディスカバー農山漁村(むら)の宝紹介
https://www.maff.go.jp/kanto/nouson/shinkou/discover/index.html

 

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