




JAまつりで新鮮農作物販売、参加体験型まちづくりイベントも
相変わらず続く物価高。
お米の値段は落ち着いてきたものの、野菜などの農作物はこの後どうなるか心配。国際情勢から、輸入に頼っている肥料や飼料などの調達が困難になると、我が国の食料自給率はひと桁台になると予測する専門家の先生もいます。
スーパーでは、今のところ普通に食材を購入できますが、ちょっと市街地を外れて周りを見渡せば、各地に田んぼや畑があり、いろんな作物が栽培されているのを見ることができます。市の面積の8.1%は農地(2020年)。藤沢市は、都市と畑が隣接する有数の都市農業の地だったのです。
そんな中、JAさがみ(さがみ農業協同組合)は、農と市民を結ぶ取り組みを行っています。
その一つは、農家さんなど生産者が直接持ち込んだ作物を販売する直売所。わいわい市(藤沢店、寒川店)、米ディハウスなどのJAさがみ直営店ほか、市内、湘南各エリアに多くの直売所が設置されています。
また、市民との接点となるイベントも。
4月18日(土)には、JAさがみ遠藤支店にて、JA遠藤まつりが開催されます。こちらでは、地場農産物の直売をはじめ、やきとり、やきそばなどの販売のほか、太鼓や津軽三味線のステージ演奏も。JAさがみと住民の交流の場にもなっています。
遠藤まつりリーフレット
<遠藤JAまつり2026>
日時:4月18日(土)9:00~12:00
会場:JAさがみ遠藤支店(藤沢市遠藤6588)
湘南台駅西口、辻堂駅北口などからバス、慶応大学下車徒歩3分
出店コーナー:地場農産物、ブルーベリージャム、フランクフルト、やきとり、やきそば、やきいも、JA購買品、人気キャラクターカプセルトーイ
ステージコーナー:太鼓の演奏、ささら踊り、農作業唄
特別ステージ:津軽三味線日本一全国大会銀賞ミカド雅峰さん
問合せ:JAさがみ遠藤支店 tel:0466-48-0070
また5月23日(土)に今年初めて開催される参加体験型イベント「地域の生活と暮らしを守る はたらくくるま in JAさがみ」は、警察・消防・自衛隊などの現場で活躍する車両展示や乗車体験、学びと遊びを融合したプログラム。地域に根差した協同組合として「かながわSDGsパートナー」に登録し、安全・環境に配慮したまちづくりに取り組むJAさがみの、公共・防災・農業の現場を市民の方々に身近に感じてもらうことが目的といいます。
<地域の生活と暮らしを守る はたらくくるま in JAさがみ>
日時:5月23日(土)10:00~13:00
会場:JAさがみ本店第6駐車場(藤沢市湘南台5丁目4)
湘南台駅東口 徒歩8分
参加料無料、申込不要(混雑時は入場・体験にお待ちいただく場合があります)
主なプログラム(予定)
・働く車両の展示・体験:パトカー、白バイ、消防車、自衛隊車両、トラクター、地震体験車ほか・キッズ企画:クイズラリー(子ども対象)— クイズに正解するとプチ記念品(先着200名)
・食と地域の魅力:農産物即売、キッチンカー出店 など
※天候・協力機関の状況により内容が一部変更となる場合があります。雨天・荒天中止。
問合せ:JAさがみ 地域ふれあい課 tel0466-47-9403
JAさがみHP
https://ja-sagami.or.jp/






