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#aicco防災

濃厚接触回避? 江の島の混雑状況がわかる、ENOMAPって?

2020.09.16 enomap

江の島スポットの混雑状況が一目瞭然!
ENOMAP(エノマップ)って知ってた?

1.濃厚接触を回避する情報がリアルタイムにわかる!

在宅ワークや新しい生活様式での毎日に慣れ、様々なイベントも再開、飲食店や観光地にも人が戻りつつありますね。とはいえ、やはり気になるのは濃厚接触。混んだ場所には行きたくないし、密な行列は避けたいし…。
そんな中、ちょっと気になるサービスの実証実験が始まっているとのこと。江の島周辺の、人の混雑状態がネット上で見て分かる「ENOMAP(エノマップ)」。藤沢市、藤沢市観光協会、江ノ島電鉄(江ノ電)、広告代理店ADKのグループ会社・ADKクリエイティブ・ワン(ADK CO)とAIIoTの力でリアルタイムに空き情報を配信するバカン(VACAN)の5者がパートナーシップを組んで提供しています。
サービスのサイトを開くと、江の島のマップが表示されますが、地図の中の各所に「空いてます」「やや混雑」などの文字が。
↓ENOMAPを見てみよう
https://vacan.com/area/enoshima

スマホからでもチェックできます。

江の島エリアで現在21カ所のスポットに設置しているIoTボタンに、現場スタッフがその場所の混み具合を見て3種類のボタンから選択。するとその情報がリアルタイムで反映され、サイトを閲覧する人はその場で混雑状況を知ることができます。
もともとは飲食店向けに、店内の混み具合を来場者に伝えるために開発されたサービスですが、新型コロナ感染予防のための密集回避対策にも役立つのではと、取り組みが開始されました。

スポットで混雑状況を入力するIoTボタン

2.人気の観光地だからこそ、江の島を実験エリアに選択

「藤沢は都心から近すぎず、遠すぎず、交通機関も整っていて、誰もがちょっと行ってみたい場所だと思います。その中でも江の島は、関東でもまず、気軽に行ける観光地ナンバーワンでもあり、この地ならではのパワーと魅力があります。藤沢市さんや江ノ電さんにもご協力をいただき、まずは江の島で、ということになりました」とADK COの栗原旺裕さん。

江ノ電江ノ島駅、江の島シーキャンドルほか、江ノ島の人気スポットの混み具合が分かります

実験の告知はイベントのポスターや藤沢市のHPくらいでしたが、市民からの評判は上々のよう。サービスは今後イベント会場などのほか、ホテルなどの宿泊施設をはじめ、災害の避難所での利用も想定されているそうです。

今回の実証実験は10月末までですが、結果を待ってその後本格導入も検討されるとか。11月末からのシーキャンドルのイルミネーションイベントなどで活躍するかもしれません。

↓ENOMAP実験の告知
https://www.enopo.jp/2017-08-26-14-18-45/mobile-life-people/27678-enomap.html

 

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