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どうなる?新型コロナウイルスに感染したときの医療費【家計見直しの無料セミナー開催決定!】

2021.09.01 お金の相談 お金の質問 医療費 家計のディプロマ 新型コロナウイルス

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない状況下で、増えてきたのがコロナとお金に関する質問。

新型コロナウイルスに感染したとき、医療費はどうなるのでしょうか。

そこで、ファイナンシャル・プランナーの村山さんにお話を伺いました。

答えてくれたのは
村山 大樹 (むらやまひろき)さん
ファイナンシャル・ジャパン株式会社
横浜支社
ファイナンシャル・コンサルタント
2級FP技能士

新型コロナウイルスに関する医療費は基本的には公費

通常、病気で治療を受けたり入院した場合、健康保険に加入していると、かかった医療費のうちの3割(70歳未満の場合)が自己負担になります。

しかし、新型コロナウイルスは、厚生労働省が「指定感染症」に指定しているため、入院した際の医療費は基本的には全額公費負担になります。

PCR検査においても、自治体が検査を委託する医療機関や保健所で検査が必要と判断された人や濃厚接触者と認定された人などの検査費用は、基本的には無料です。

(医療費のうち、受診時の診察料や新型コロナウイルス以外に関わる費用、入院時諸費用などは自己負担の可能性もあります。)

しかし、入院や通院の際に発生する医療費以外の雑費は自己負担になります。また、「微熱が続く」「咳が続く」「陰性証明が欲しい」といった自主的な理由で検査を受ける場合は、自己負担になりますので注意が必要です。

詳しくは、最寄りの保健所にご相談ください。

医療保険の保障内容によっては、自宅療養やホテル療養も対象に

もう一点、確認していただきたいのが、ご自身で医療保険にご加入の場合の保障内容です。

最近では、感染が発覚した後に、自宅療養・ホテル療養など、病院での入院を伴わない療養になる場合も多いです。しかしその場合でも、保険会社から給付を受けられることがあります。

保険の名目として、“入院”保障や“入院”一時金などになっていても、今回のコロナウイルスの自宅療養の場合は、受給できることが多いので、万が一、感染が発覚した場合は、ご加入の保険会社や担当者に問い合わせてみてください。

家計を見直してディプロマも取得できる!無料マネーセミナー開催

上記のお話をしてくださったファイナンシャル・プランナーの村山大樹さんが、楽しくわかりやすく、子育て世代のこれからの資産形成についてお話してくれる、参加無料のセミナーが開催されます。セミナーを受講して一般的なお金のお勉強をした後、ご自身の家計見直しができたら認定証(ディプロマ)を差し上げます。

また「我が家の場合はどうなるの?」と思ったらセミナー後の個別相談でより詳しく聞くことも可能です。

<日程>
9月15㈬・22日㈬・29日㈬ いずれも10時~12時 無料オンラインセミナー
(Zoomにて開催。下記<応募先>よりお申し込み後、折返し視聴用URLをお送りします。※顔出し不要)

 

<応募先>
https://lien-web.net/okaneno-seminar/

セミナー講師
村山 大樹 (むらやまひろき)さん
ファイナンシャル・ジャパン株式会社
横浜支社
ファイナンシャル・コンサルタント
2級FP技能士

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