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#ビジネス #地元ニュース

6年間の思い出を形に残したい!ランドセルリメイク・SNAKER

2020.11.19 ふるさと納税 ランドセルリメイク 革製品

6年間の思い出を形に残したい!
使い終わったランドセルが、かわいい革小物に
ランドセルリメイク・SNAKER(スネイカー)

ランドセルをリメイクしてできた小物の一例

藤沢駅の北側、神社とお寺と住宅地が入り混じる一角にある、小さなお店、という感じなのが、ランドセルリメイク工房「SNAKER」。入り口を入ると棚にはかわいい皮の小物が並んでいます。レジの奥が革工房。
使い終わったランドセルを、その思い出とともに革の小物にリメイクする事業を始めて7年。大手百貨店などとも提携し、全国から注文が来ているといいます。今年から藤沢市のふるさと納税の返礼品にも加わりました。
「お店の名前SNAKERは、へびから取ったものです。私のニックネームが『へびちゃん』だったから」と代表の西川正佐子さん、個性的なビジュアルは…「バンドでボーカルをやってます!」

代表の西川さん(右)とスタッフの中島さん

昔、欲しいと思っている革製品が見つからず、それならと自分で作ってしまえと製作。SNSで紹介すると、友だちから私にも作ってと依頼が来るようになりました。解説本を見ながらの独学でのスタートでしたが、案外いいものができたとのこと。
ランドセルリメイクを始めるようになったきっかけは、ある日リサイクルショップで200円で売っている中古ランドセルを見つけたとき、これを素材に小物を作れる、と思ったことから。大切に使ってきたランドセルをリメイクすることで、持ち主の本人にも家族にも、その後も愛用してもらえます。

店内に並ぶ革製小物。こちらはランドセルリメイクではありません。

「さらにデザイン検討とか研究を重ね、HPも立ち上げたら、すぐに注文が来ました。伊勢丹さんからも提携の依頼が来てびっくり。本当かと思いましたが、本当だったので契約、本格的な事業展開のために、ママ友に声をかけて手伝ってもらうようにしました。実家のリビングがリメイク依頼のランドセルで一杯になったことも」
その後、知名度が上がるに従い注文が増えていきましたが、同業者も増え競争も激化しているといいます。
「やはり、うちでないとできないことをやっていかないと、生き残れないですね。お客様とよく話し合って、作りたいものを作るようにしています。アイテムの種類も30種類以上から選べます。デザインも、中高生からご両親や、シニアでも使えるものにしています」

リメイクを待つランドセル。全国各地から送られてきます

西川さんも3人の小学生のお子さんのお母さん。4人のスタッフもみんな同年代の現役ランドセル世代、ランドセルに対する思いは深く感じています。
「思い出の詰まったランドセルを、どんな風にリメイクするかを話し合った、などと思春期の子供と楽しい会話ができたと喜んでもらえたりします」

工房内では、手作業で製作作業を行っています

ランドセルリメイク工房・SNAKER
〒251-0011 藤沢市渡内2-2-15-103
TEL:0466-90-3458

https://www.snaker2013.com
Mail:hebi4000@gmail.com

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