




ゼロカーボン授業で学ぶ「一人ひとりが地球環境を考えて」
ふじキュン♡と踊る「ソーラーダンス」も好調
梅雨明け間近で本格的な夏もすぐ。連日暑い日々が予想されています。
こんな時だから、正しく脱炭素「ゼロカーボン」について、考えていきたいものです。
そんな中、7月2日(木)、市内の湘南白百合学園小学校では、5年生の生徒対象に、ゼロカーボンの授業が行われました。先生を務めたのは、ふじさわ環境フェア実行委員長の青木正美さん。神奈川県内の小学校から高校まで、環境問題やゼロカーボン推進の授業を行っています。
4時限目の教室に現れた青木先生は、なんと着物姿。
「羽織っている上掛けは、私のおじいちゃんが着ていたものをそのまま使っています。服には流行りがあるけれど、和服は長く同じものを着ることができる。次の世代に残せるというのは、環境にもいいんだよ」(青木先生)

「地球温暖化」という言葉は、もう小学生でも誰でも知っている。最近は「気候変動」と言うのだそうですが、その原因は?
「二酸化炭素(CO2)の排出!」子どもたちから声が上がります。
自動車や便利な生活はCO2を出します。人が呼吸しても出る。その排出を抑えるためには、息も止めなきゃいけないのかな?
「現代は、150年前と比べて1.5℃気温が上がっています。でも世界でCO2削減の効果が出てきて、日本など、国によっては最近は排出量は増えていないんだよ」。子どもたちからは「そうなんだ~」
でも、世界各地を襲う大雨、洪水、乾燥による山火事。ヨーロッパでは40℃以上の熱波で亡くなる人も。

そこで3択クイズ。最近の台風、発生数は増えている? 変わらない? 減っている?
「増えている」にほぼ全員の手が上がるも、正解は「変わらない」。でも台風が大きく強くなって、被害が増えているそう。
では、CO2排出削減、ゼロカーボンに向けて何をすればいいの? 「木を植える」「節電」子どもたちからも盛んな発言。窓の断熱、服のリサイクル、宅配便の再配達防止もCO2排出削減歳になると知って、みんな納得。
「今日覚えたことを、お家に帰ってお父さん、お母さんと話してね」と青木先生は言います。
授業を聞いた生徒の声を聞くと、
「温暖化を防いで地球環境を守るのは、一人ひとりの努力が大切と感じた」
「CO2排出削減は、一気にはできないけれど、ちょっとずつでも努力することが大切と思った」。
子どもたちに、ゼロカーボンの大切さがよく伝わったようでした。
ゼロカーボン推進PRロゴマーク、決定!

ゼロカーボンをもっと身近に感じてもらうために行われた、ゼロカーボン推進PRロゴマークを選ぶ投票。どの案に票を入れましたか? 7月上旬までに多くの方に選んでいただいた結果、爽やかな藤沢の風をイメージした、上の案に決定いたしました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
今後、このロゴマークが、市内さまざまな場所で「ゼロカーボン推進」のために、お目見えすることになります。
また6月に公開された「ゼロカーボン推進動画」も、多くの人に親しまれているようです。
7月からは、市内辻堂の「109シネマズ湘南」で上映される映画の開始前CMにて、ゼロカーボン推進動画が放映されています。
<上映期間>
・60秒バージョン
7月17日(金)~8月13日(木):期間中上映の全作品上映前
109シネマズ湘南
藤沢市辻堂神台1丁目3-1 Terrace Mall 湘南 4F
https://109cinemas.net/shonan/

ゼロカーボン推進動画視聴は、以下より。
https://www.youtube.com/@%E8%97%A4%E6%B2%A2%E5%B8%82%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%B3%E6%8E%A8%E9%80%B2%E8%AA%B2
ふじさわエコキャラバン
https://fj4.city.fujisawa.kanagawa.jp/fujisawaecocaravan/
藤沢市のエコ情報は、ふじさわエコ日和参照
https://fj4.city.fujisawa.kanagawa.jp/category/ecolife/
問合せ先:藤沢市環境部ゼロカーボン推進課
tel:0466-50-8282






