




環境のため、未来のための「大切」を考える機会に
6月ゼロカーボン推進月間のイベントにも注目
5月も終わり。梅雨入り間近のこの時期ですが、すでに夏のような日も。日本各地で真夏を通り越して猛暑日のところも出て、酷暑だった昨年よりもさらに暑い夏が来そうな気配ですね。
温暖化の進行がひしひしと感じられる昨今ですが、原因とされるCO2排出を減らして環境にやさしい「エコ」をどう実現するか。藤沢市では、市域全体を対象に2030年度で46%削減(2013年度比)をめざすなど、CO2削減の、さまざまな取り組みを行っています。皆さんの中でも、脱炭素や環境への取り組みを、いろいろ心がけている人も多いでしょう。
脱炭素? えっ、それってどうやればいいの? と思った人にクイズ。脱炭素とエコにつながる行動は、次のうちどれでしょう。
①太陽光パネルを自宅の屋根に設置して、自家発電する。
②宅配便は確実に受け取れるように、時間帯や場所を指定して、再配達をなくす。
③地産地消で、地元の農産物を食べる。
答えは全部○。むずかしいことではなく、なにげない日々の生活の工夫が脱炭素につながるようです。
詳細は、以下、藤沢市「デコ活宣言」のページ参照。
https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/zeroc/dekokatsusengen.html
デコ活とは、脱炭素(Decarbonization)とエコ(Eco)を組み合わせた造語です。

まずは、何が脱炭素(ゼロカーボン)につながるか。一度ご家族やお友だちみんなと話をして、知って考えてみましょう。
そしてその時に一緒に、話題にして選んでほしいのが、ゼロカーボン推進をみんなで取り組むためのシンボル、PRロゴマーク。藤沢市では3つの案を候補として用意しました。カラフルでかわいいデザイン、スタイリッシュで爽やかなデザイン、「ふじさわ」の文字を前面に出したデザイン。この中でゼロカーボンのシンボルとして最もふさわしいと思うもの1つに、投票してください。
募集期間は6月1日(月)~6月30日(火)の1カ月間。1人1回のみ投票できます。お子さんとお父さん、お母さん、みんなとで、脱炭素についてわいわいと話しながら選んで投票するのもいいですね。選考結果は7月上旬発表予定。みなさんに選ばれたロゴマークが、いろんなゼロカーボンの取り組みの中でお目見えします。
藤沢市ゼロカーボン促進PRロゴマークの投票は、以下フォームから(投票フォームは6月1日0:00 に公開となります)。
https://req.qubo.jp/nobitas_2022/form/0carbon
藤沢市では、6月をゼロカーボン推進月間とし、脱炭素とエコに関する様々なイベントや取り組みを行います。こちらもぜひご参加を。
6月7日(日):地球を触って未来を学ぼう!親子向けゼロカーボン・キッズスクール
会場:湘南モールフィル2階コミュニティホール(藤沢市辻堂新町4-1-1)
対象:小学生以上の子どもと保護者(午前午後2回開催、各回100名、先着順)
事前予約等不要、参加費無料
6月16日(火)18日(木):知ってトクする!ソーラーパネル出張無料相談
会場:藤沢市役所本庁舎1階サンセット広場側エントランス前
参加費無料、事前予約不要
そのほか、事業者向けの脱炭素セミナー、市内書店でのゼロカーボンブックフェアなども開催。
詳細は、ゼロカーボン推進月間サイトへ。
https://fj4.city.fujisawa.kanagawa.jp/zerocarbonmonth2026/

また5月30日(土)のふじさわ産業フェスタを皮切りに、市内のさまざまなイベントに出展する「ゼロカーボン推進課ブー
ふじさわエコキャラバン
https://fj4.city.fujisawa.kanagawa.jp/fujisawaecocaravan/
問合せ先:藤沢市環境部ゼロカーボン推進課
tel:0466-50-8282
藤沢市のエコ情報は、ふじさわエコ日和参照
https://fj4.city.fujisawa.kanagawa.jp/category/ecolife/






