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【藤沢市ゼロカーボン】身近に感じてと、ふじキュン♡と子どもたちのダンス動画
2026.06.16 注目
「デジタル地球儀」で見た地球の未来は?
脱炭素について、知って考える取り組み、続々
地球温暖化を防ぎ、CO2の排出を抑えて地球環境を守る「ゼロカーボン(脱炭素)」。
藤沢市では、6月をゼロカーボン推進月間とし、脱炭素とエコに関する様々なイベントや取り組みを行っています。
6月7日(日)には、湘南モールフィル2階コミュニティホールにて、小学生とその保護者を対象に「地球を触って未来を学ぼう!親子向けゼロカーボン・キッズスクール」が開催されました。最先端のデジタル地球儀「SPHERE(スフィア)」を使って、講師の竹村眞一さん(特定非営利活動法人Earth Literacy Program代表)がレクチャー。「SPH

オレンジ色に覆われたシベリアはCO2の増加を示しているそう。「でも6月に青く変わるのは、森が光合成でCO2を吸収するからだよ」
北極の氷は、2000年代に半分になってしまった。「SPH
「でも地球の未来は変えられる。ここ数十年の人間の努力で、氷が維持できるようになってきたのです。世界中で5割の電力が再生可能エネルギーで賄えるようになりました。そのために必要な考え方がゼロカーボンなんだよ」。竹村さんの分かりやすいお話と「SPH
ゼロカーボン推進月間の詳細は、以下サイトへ。
https://fj4.city.fujisawa.kanagawa.jp/zerocarbonmonth2026/

そんな「ゼロカーボン」を、より身近に感じてもらうために、藤沢市では「Hello、ゼロカーボンスタイル藤沢」を合言葉に、ふじキュン♡と市内の子どもたちが、ダンスと歌でカーボンニュートラルの取り組みを伝えるPR動画を作成しました。出演しているのは、市内ダンス教室(FETIA Polynesians、Na Mea Hula O Konane)のみなさん(撮影協力:湘南海岸公園、Fujisawaサスティナブル・スマートタウン)。
参加した子どもたちや保護者からは、「ダンスの振り付けがかわいくて楽しかった。『ソーラーパネルで♪』のところの振り付けが好き」(小学生)「藤沢市が脱炭素化へ支援をしていることを知らなかったので良い機会になった」(保護者)などの声も。ちょっとしたハプニング(⁉︎)も発生したメイキング動画もアップしました。

動画は、市のYoutubeアカウントで視聴ができます。InstagramなどのSNSメディアを通じて展開されるほか、市庁舎デジタルサイネージ等でも放映を予定。また、7月17日(金)から8月13日(木)までの間、109シネマズ湘南にて映画上映間に広告放映されます。
みなさんもぜひ、見て、一緒に踊ってみて、「ゼロカーボン」のこと、ちょっと考えてみてください。
動画視聴は、以下より。
https://www.youtube.com/@%E8%97%A4%E6%B2%A2%E5%B8%82%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%B3%E6%8E%A8%E9%80%B2%E8%AA%B2
また、現在ゼロカーボン推進をみんなで取り組むためのシンボル・PRロゴマークを3つの案から選ぶ投票を、6月末まで行っています。
投票は以下より。
https://req.qubo.jp/nobitas_2022/form/0carbon
みなさんの選んだロゴマークが、今後のゼロカーボンの取り組みで使用されます。地元・地球環境や未来について、考えるためにも、まずはこの1票から一歩を。
ふじさわエコキャラバン
https://fj4.city.fujisawa.kanagawa.jp/fujisawaecocaravan/
藤沢市のエコ情報は、ふじさわエコ日和参照
https://fj4.city.fujisawa.kanagawa.jp/category/ecolife/
問合せ先:藤沢市環境部ゼロカーボン推進課
tel:0466-50-8282






